結びの加護を、耳元に。凛とした美しさを纏う、精麻のピアス
選ばれる5つの理由
1. 希少な国産精麻がもたらす「本物の浄化」
伊勢神宮のしめ縄など、日本で最も格式高い神事で使われる「精麻(せいま)」。一筋ずつ手作業で磨き上げられた黄金の繊維は、触れるだけで邪気を祓うとされています。『京都麻の葉』では、この希少な国産精麻のみを厳選して使用しています。
2. 永遠の絆を象徴する「あわじ結び」
左右の輪が互いに結び合い、両端を引くとさらに固く結ばれる「あわじ結び」。古来より「末長く続く」「解けない絆」を意味する縁起の良い結びです。精麻で編み上げることで、お守りとしての意味合いも深まります。
3. 存在感を放つ「深紅の天然石」のアクセント
落ち着いたトーンの暗赤色が、精麻の黄金色と美しいコントラストを描きます。柔らかな曲線を描くスクエアカットの天然石は、派手すぎず、大人の女性の日常に寄り添う知的な華やかさを添えてくれます。
4. 徳島の大麻飾り認定職人による魂の宿る手
霊峰と清流に抱かれた徳島の地で、職人が一つひとつ「祈り」を込めて編み上げます。製作工程そのものが一種の瞑想であり、お届けまでに約1ヶ月のお時間をいただきますが、大量生産品には決して宿ることのない、生命力にあふれた質感と温もりを宿しています。
5. 肌に優しい「サージカルステンレス316」を採用
肌に直接触れるピアス金具には、医療用器具にも使われる「サージカルステンレス316」を使用しています。金属アレルギーを起こしにくく、変色やサビにも強いため、長く安心してご愛用いただけます。
スタイリング提案:日常に「和のモダン」を添えて
デイリーコーデに:シンプルなブラウスやニットに。小ぶりなサイズ感(1.5cm幅)なので、お仕事中も邪魔にならず、さりげなく個性を主張できます。
特別な日に:着物や浴衣はもちろん、モダンなパーティドレスとの相性も抜群です。深紅の石が顔周りを明るく引き立てます。
お守りとして:大切な商談や、自分を強く持ちたい時の「お守りピアス」として。
ブランドストーリー:光を纏い、自分に還る。
日本の精神性において、麻は「神の依代」として大切にされてきました。『京都麻の葉』は、この古の知恵を「現代のウェルネス」として捉え直します。
日々の生活で知らず知らずに溜まってしまう心の「滞り」を、精麻の清らかな光で祓う。それは、外側に何かを付け足すことではなく、自分本来の輝きを取り戻すプロセスです。徳島の伝統技術と京都の美意識が交差するこの御守りは、あなたがあなた自身であり続けるための、静かな伴走者となります。
商品詳細
| 項目 |
詳細 |
| 商品名 |
[HIKARI]精麻のピアス |あわじ結び(赤色天然石付) - 予約販売 |
| 素材 |
栃木県産精麻(ご神事用特等級)100%、天然石(暗赤色・スクエアカット)、ピアスフック(金色・サージカルステンレス316) |
| 販売元 |
KYOTO ASANOHA(京都麻の葉) |
| サイズ |
幅:約 1.5cm / 全長:約 3cm(金具除く)
※天然素材、手づくりのため個体差があります
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| 納期 |
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| 製造国 |
日本(徳島県の大麻飾り認定職人) |
浄化の作法(お手入れ)
水濡れについて:精麻は濡れると柔らかくなり、乾くと固くなります。万が一濡れた場合は、形を整えてから乾かすことで型崩れを防げます。
毛羽立ち:房が乱れたり毛羽立ったりした場合は、少し湿らせて形を整えると簡単に元に戻ります。非常に強い繊維ですので、気兼ねなく日常でお使いください。
お役目の終わりに
アクセサリーとして十分にお楽しみいただき、色がくすんだり役目を終えたと感じた際は、感謝と共に土に埋めるか、火で燃やすなどして地球に還してあげてください